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京大生の受験術指南
〜受かる勉強法はこれだ〜

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花粉症

あきは小さいころからずっと花粉症です。アレルギー性鼻炎っていうのかな。 その辺の分類はよくわかりませんが。

とにかく重度の鼻炎に悩まされてきました。

毎年、春が来るともう生活するのがつらかったです。

詳細は書きませんが、常にティッシュは手放せないみたいな状態です。

小中高とずっとでしたからもう悲劇です。耳鼻科の病院にいっても「これはひどい。これじゃあ勉強どころじゃないでしょう。」みたいなことをいわれる始末。

だから毎年春がくるのが憂鬱でしょうがなかった。


母親はいろいろと手を尽くしてくれました。

どくだみがいいからというので、どくだみ茶を飲まされたり、さらには絞ったどくだみの葉を鼻に詰められたりしました(これがすごく臭い)。母親は楽しんでそれを僕の鼻に詰めているようだったのが、さらに嫌。。。

しかし、もうこっちはわらをも掴む思いですから、臭くていやなどくだみだったけど続けてやっていました(泣)。しかし結局あまり効果があったとはいえなかった。

またあるときは病院で「蓄膿症になりかけているので、これ以上ひどくなると手術しなくてはいけないかもしれません。」といわれ、その手術内容をきいて青ざめたりしました。結局、必死で断り、それ以降なるべく病状がひどくないふりを装いました(笑)。

そんな辛い春を毎年のように迎えていたあきですが、高校生のときのとある春、父親がある市販の鼻炎薬を持って帰ってきたのですが、試しにそれを使ってみたのです。

するとどういうことでしょう。なんと鼻がすっきりと通り、ボーっとした頭もはっきりとしてきたのです!

もう小躍りをするようにあきは喜びました。こんないい薬があったのになんでいままで気づかなかったのだろう。(ただその薬はちょっと副作用があって、ものすごくのどが渇くのです。でも鼻炎のひどい症状にくらべたら、そんな副作用ぜんぜん平気でした。)

それからというもの、あきの鼻炎は次第に治まっていき、大学生になってからは昔ほどひどくはなくなりました。

ほんとあの薬には感謝しています。

と、ここで紹介してもいいのですが、薬って人によっては合わない人もいるようで、あまり軽々しく紹介するのは危険かなと思うので、やめときます。まあ、鼻炎で悩んでいる人がいたら市販の薬もなかなか利くものがあるよってことで。


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