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京大生の受験術指南
〜受かる勉強法はこれだ〜

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気分転換について

今回は気分転換について話をしたいと思います。

勉強を長時間やっていると、どうしても煮詰まってきますよね。みなさんはそうしたとき、どのように気分転換をしていますか。


中には、気分転換しなくても長時間集中できるという人もいると思いますが(実際、あきの知り合いで何時間でも集中して勉強できるという人がいました。)、あきは個人的には気分転換した方が、メリハリがついて勉強もよくはかどると思います。

あきは受験生の頃、勉強に煮詰まって集中力が無くなったときは、運動をしてリフレッシュしていました。例えば、ジョギングや犬の散歩、筋トレなどです。


その中でもジョギングは、一番いい気分転換になりました。有酸素運動がいいのかな、あまり理由はわかりませんが。走り終わったあとは、心も体もすっきりして、煮詰まっていた勉強も気分新たに再開できました。

今もよく覚えています。受験の前に、寒いなかジャージ着て夜の田舎の道を走っていました。帰りには、いつも自販機でホットミルクティーを買って、手を暖めながら帰っていたのを、思い出します。あのホットミルクティーはかなりうまかったなぁ。


ジョギングをすると、体力づくりにもなりますからね。風邪も引きにくくなって一石二鳥です。とくに受験前は、体調管理はかなり重要です。体調を崩したのでは、本番で実力を十分に発揮できないですから。特にあきは基本的に体が少し弱く、風邪とか引きやすかったので、人より余分に体調管理には気を使いました。

風邪を引かないために、他にあきがやっていたことといえば、うがい手洗いです。これは自分でも効果あるような気がしました。今でも習慣になってて続けています。親は緑茶でうがいしなさいと言ってましたが、出がらしの緑茶でうがいするのはあまり気分のいいものではなかったので、あきは普通の水でしていました(笑)。水でも十分効果はあると思います。緑茶の方がより効果あるのかなぁ、未だに謎です。

あと、十分な栄養と睡眠をとることです。睡眠について、あきは受験の前でも、一日6〜7時間は寝ていたと思います。睡眠は十分にとらないと昼間眠くて、勉強もはかどらないと思います。

というわけで、気分転換についての話がいつの間にか体調管理の話に変わってしまってましたが(笑)、以上あきの気分転換法の紹介でした。

焦る気持ちもわかりますが、集中力を欠いた状態で長時間ねばるよりも、適度に気分転換をいれてメリハリをつけてみてはいかがでしょうか。


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